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【フリー台本】行きつけのBarで"いつもの"を頼んだらカツ丼を出されたのだ【ずんだもんショートコント】

バーでカツ丼

無料ショートコント台本

本記事は動画、配信、朗読、声劇、演劇などで自由に使えるフリー台本です。

《登場人物》 2人(ずんだもん マスター) 

ずんだもん「僕はずんだもんなのだ」
 「今日も今日とてオシャレなBarに行くとするのだ」
 「オシャレなBarに通えば、自分もオシャレになれるのだ!」
 「そう信じて3年経ったのだ」
 「……」
 「そろそろ“いつもの”と言えば通じるくらいの常連さんになっているはずなのだ!」
 「そうだ! 今日試してみるのだ!」

(Barに入る)

マスター「いらっしゃいませ」

ずんだもん「マスター、“いつもの”を頼むのだ」

マスター「かしこまりました」

ずんだもん「おおっ!」
 「“いつもの”が通じたのだ!」
 「これで僕もオシャレな常連さん確定なのだ!」

マスター「お待たせいたしました」
 「“いつもの”でございます」

ずんだもん「……」
 「カツ丼が出てきたのだ」
 「Barなのに」

マスター「お客様にとっての“いつもの”ですから」

ずんだもん「僕がいつも頼んでいるのはカルーアミルクなのに……」
 「カツ丼が出てきたのだ」
 「ほかほかなのだ」

マスター「どうかされましたか?」

ずんだもん「いきなりカツ丼を出されて困っているのだ」

マスター「本の栞にも使えますよ?」

ずんだもん「……」
 「ここにきて更に意味不明なことを言わないで欲しいのだ」
 「カツ丼を本の栞にするという発想は常軌を逸しているのだ」
 「ページがべちょべちょになるのだ」

マスター「お客様ならやりそうかと思いまして」

ずんだもん「ずんだもんのことをなんだと思っているのだ」

マスター「ずんだの妖怪」

ずんだもん「ずんだの妖精なのだ」
 「一文字違いで印象が大きく変わるのだ」

マスター「まあまあ」
 「四の五の言わずに食べてみてくださいよ」

ずんだもん「……まぁ、美味しそうだし食べるのだ」
 「もぐもぐ」
 「……」
 「!!」
 「このカツ丼……カルーアミルク味なのだ!」
 「カルーアミルク特有のまろやかな甘みがトンカツと混ざり合っているのだ!」
 「ものの見事にミスマッチしているのだ!」
 「ゲロマズなのだ!」

マスター「隠し味に気づきましたか」

ずんだもん「全然隠れていないのだ!」
 「モロ出しなのだ!」

※台本を使用の際は「原作・台本屋台 www.daihonyatai.com」のクレジット表記をお願いします。詳細は利用規約をご覧ください。

【タイトル変更案】

『カルーアミルク味のカツ丼なのだ』

『バーでカツ丼を出されて困っているのだ』など

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