
めたん「創作のネーミングに使える『火』関連の言葉を会話形式で紹介するわ」
ずんだもん「そのままコピペしてもらえば台本としても使えるのだ」
めたん「キャラクターを変更したり、内容をアレンジしたりしても大丈夫よ」
ずんだもん「読み物としても楽しんで貰えたら幸いなのだ」
めたん「火輪(かりん)」 「輪のように見える火」 「転じて太陽のことを指し示す言葉よ」 ずんだもん「蒸気機関車のことを火輪車とも呼ぶのだ!」 めたん「檣頭電光(しょうとうでんこう)」 「雷雲の下で空気中の電気がたまると、尖った場所から放電して光る現象のことよ」 ずんだもん「セントエルモの火なのだ!」 めたん「ちなみに、檣頭は船のマストのことよ」 めたん「炎天下(えんてんか)」 「強い日差しの下のことよ」 ずんだもん「夏の暑さは三日天下で終わってほしいのだ」 めたん「気炎を吐く(きえんをはく)」 「炎のように勢いよく言葉を吐き出すことよ」 ずんだもん「血気盛んなのだ」 めたん「カグツチ」 「日本神話に登場する火の神様ね」 「生まれてすぐに母親を焼き殺し、父親に斬り殺されたのよ」 ずんだもん「烈火の如く恐ろしくも物悲しい神様なのだ……」 めたん「漁火(いさりび)」 「暗い夜の海で魚を誘き寄せるために焚く火のことよ」 ずんだもん「パッと見は読めない字だけど、響きが格好いいのだ!」 めたん「蛍火(ほたるび)」 「読んで字の如く、蛍が放つの光のことね」 「転じて、それくらいに小さくて微かな火のことを示すわ」 ずんだもん「自分を特攻をぐぐーんと上げるのだ!」 めたん「ポケモンの技のほたるびね」
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いらすとや様




